妻へ

妻の手紙と今、思うこと

「はじめに」というエントリーで、
突然、前触れもなく奥さんが娘を連れ去ってしまったと書きました。

その際に手紙が置いてあったのですが、
今日はその手紙の内容について書きたいと思います。

手紙にはこれまでの僕に対する不満と離婚したいという意思が書かれていました。
要約すると下記のとおりです。

「あなたの悪いところを指摘するとあなたは怒る。
そんな関係に堪えられない。 将来像を思い描けないため離婚して欲しい」

さらに具体的な僕への不満は下記のように書かれていました。

・携帯ばかり見ている
・夫婦の会話が少ない
・文句ばかり言っている
・夫婦で育児に関するルールの意識合わせができない

妻の言っていることで思い当たる節がないかと言えば、
嘘になります。

今年の新年から連れ去りの当日(2月20日)までの2ヶ月間、
家族でイチゴ狩りやキャンプ、ディズニーランドに行ったりと、
良好な関係だと思っていただけに、驚きとショックを隠しきれません。
(僕自身が鈍感で感度が低すぎw と言われればそこまでなんでしょうけど)

とはいえ、僕自身の反省点はたくさんあったと思います。

奥さんの求める旦那像からかけ離れ、その気持ちを汲み取れず、
努力が足りなかったのかもしれません。

ただ、ただ、これだけは言いたいです。
離婚するには「子供を連れ去る」という選択肢しかなかったのか?と。

ここだけが残念で仕方ありません。
突然、子供に会えないことがどんだけ辛いことか。

たしかに夫婦でぶつかることもありました。
けれども、とても良かったこともたくさんあったハズです。
僕自身、奥さんと楽しかったことを共有してきたつもりです。
(これもタダの思い過ごしだと言われればそれまでですがw)

僕が指摘されると怒ると書かれていましたが、
たしかに喧嘩した際に語気が強くなったこともあったでしょう。

でも、「前触れもなく子供を連れ去り、手紙で離婚を突きつける」
のではなく、きちんと話し合いをして欲しかったです。

本心をぶつけられても、怒ることはなかったと思います。

手段が「連れ去り」しかなかったと思うと残念で仕方ありません。

なんだか、
今日の天気のように湿っぽい文章になってしまいました。

早くカラッと乾いた文章が書ける日が来ますように。


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